弊社配給作品

カラミティ

カラミティ
『カラミティ』は、2019年ようやく日本公開され、その輪郭線のない美術的な画風と、リアルな表現で話題を集めたのフランス・デンマーク産アニメ『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』の監督であるレミ・シャイエ監督による最新作です。
2020年春、コロナ禍を回避して完成した本作は、アニメーションの最高峰の映画祭であるアヌシー国際映画祭にて見事クリスタル賞(グランプリ)を受賞しています。アヌシーにてワールド・プレミア上映後、各国映画祭を巡回、本国フランスで500館を超える劇場にて大規模公開されました。制作スタジオとスタッフも前作『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』の主要メンバーが再集結しており、早くも各国から期待が高まっている作品です。

公式サイト https://calamity.info/

 

マロナの幻想的な物語り

マロナの幻想的な物語り
『マロナの幻想的な物語り』は、2019年に日本公開されたフランス・デンマーク製長編アニメーション『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』のメイン制作プロダクションである仏サクレブ・プロダクション、プロデュサー ロン・ディアンスによる最新作。監督のアンカ・ダミアンはザグレブ国際映画祭で長編アニメーション『THE MAGIC MOUNTAIN』(2015)でグランプリ受賞をはじめ、『MOON HOTEL KABUL』(2018)、『The Call』(2018)でも各賞を受賞している世界が注目のルーマニアの女性監督・プロデューサーです。
『マロナの幻想的な物語り』は、鼻がハートの形の雑種マロナの一生を描いた作品で、92分の本編には愛とアートが溢れんばかりに詰まっています。2Dと3Dの融合、特にクライマックスのシーンのマロナの視点で描かれた描写はそのあとの顛末を含め圧巻で、映画表現の歴史に刻まれるべき作品となっています。

公式サイト https://maronas.info/

 

ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん

ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん
19世紀ロシア。大好きな祖父が北極探検の途中消息を絶ったことを悩む14歳の少女サーシャ。 地に堕ちた祖父の汚名を晴らすべく一歩を踏み出した少女の行く先には─。
アヌシー国際映画祭・観客賞、TAAFグランプリ受賞の本作の日本公開が世界27ヵ国目にしてようやく実現しました。 黎明期の日本アニメ(動画)に通ずるシンプルな画風の持つ大胆な表現力が魅力の本作は、本年秋、公開が相次ぐ海外アニメ作品の中にあって、まさにダークホースともいえる存在です。

公式サイト https://longwaynorth.net/

 

ホフマニアダ ホフマンの物語

ホフマニアダ ホフマンの物語
『チェブラーシカ』(ロマン・カチャーノフ監督)、『霧につつまれたハリネズミ』(ユーリー・ノルシュテイン監督)の制作スタジオとして著名なモスクワのソユーズムリトスタジオが15年の歳月をかけて紡ぎあげた異色ファンタジー『ホフマニアダ ホフマンの物語』が東京都写真美術館ホールにて4月、緊急公開。
主人公はドイツ幻想文学の巨匠E.T.A. ホフマン。『くるみ割り人形とネズミの王様』『黄金の壺』『砂男』といった代表作の登場人物達とともに、現実世界と空想世界(アトランティス)を彷徨い続けるという、ホフマン文学の世界観に溢れた作品である。

公式サイト https://hoffmaniada.net/